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ブログ書いてる人間はinui。
妙齢(自称)の女性。
所持DollはKid Delf Girl KIWI。
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ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2

 
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ある日の事です。
私は駅に向かうバスに乗り込みました。
その日は休日だったせいか、部活っぽいジャージ姿の中学生男子がもりもり居ます。彼らは荷物も大きく邪魔で、私は入り口辺りに固定されてしまいました。
しょうがなく窓の外を眺めていると、何やらお喋りな声がします。

「なあ、俺とIが兄弟って言ったらどうだろうな」
「…って言っても、似てないから兄弟なんて誰も信じねぇだろうけど」
「ま、こっちもお断りだよ。Iみたいに女みてぇな顔と兄弟なんてごめんだ」

…ん?
I君、女顔なのかい? っていうか…お喋りしてる君、肝心のI君は殆ど返事してくれてないよ?

「大体Iは痩せすぎなんだよ」
「今体重どのくらい? その身長で50kg無かったらヤバイぜ?」

今度はI君の心配?
それよりさ、君はI君の事しか喋って無い気がするんだけど。オバサンの穢れた心が見せる幻想かな?

そのうちI君は全く返事をしなくなり、お喋りしてた子は先輩に話を振りました。先輩は適当に返事してくれたものの、その先輩に話した話題もI君がらみ。

君。
どれだけI君が好きなんだい?(笑)


いやあ、笑った笑った。心の中で。
が、しかし。
この子達は立ってましたが、実は他の子達がシルバーシートを占領しちゃってましてね。目の前に杖のおばあちゃんいるのに、ちっとも席を譲ろうとしないんですよ。
一人くらい、立ち上がって「どうぞ」って言う子が居ても良いはずなのにな…。

会話は面白かったけど、気分的には不愉快でした。
降りる時にチラ見したI君が眼鏡ッ子じゃなかったら、おばちゃんご機嫌斜めだったかも知れないゾ。(笑)

んで、話変わりますが携帯。
今日ついに0円の店発見しました。明日入手しようと思います。
6300円の店のお兄ちゃんゴメンネ。あそこで契約できなかったのもなんかの縁だと思って、許してちょうだい。てへ★

えへへ、嬉しいなぁ。
イベントで一杯お写真撮っちゃおうかな。

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