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ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2

 
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病院いって検査してきました。
や…うん。凄い病院だった。色んな意味で。(笑)

いつもは会社の入ってるビル2Fにある分院の方へ通ってたのですが、検査は本院でないとダメとの事で、その本院へ。

本院は、とあるビルの7F。
オフィス街にあるのだし、もしかしたら鼻からタイプの胃カメラかなーと、淡い期待をしておりました。
胃カメラは何度かやっていますが、過去全部が同じ病院での胃カメラでして。古いタイプの、ぶっとい苦しい胃カメラばかりだったのですよ。

乾さん、受付も問診も済ませて、胃カメラ検査室の前で胃潰瘍や胃がんのポスター見ながら順番待ちをしておりました。

すると、ドアのない胃カメラ室から凄いうめき声が聞こえます。とっても苦しそうです。
これはもしかして、過去何度も苦しんだあの太い胃カメラかしらー?と、乾さんとっても不安になりました。
でもまあ、やるしかないんですが。

しばらくして、順番が回ってきました。
室内に入ると、検査するのは女医さんの模様。看護士の方も女性でしたので、まず一安心。
飲んで下さいと言われた液体を飲み干した後、看護士さんが紙コップを手渡してきました。

「このお薬で、4分間うがいしてくださいね」

ああ麻酔か~と、了承しかけて紙コップを受け取ろうとして、愕然。

紙コップの底に、渦巻きが見えます。

えー…と。
私の記憶に間違いがなければ、これって検尿で使う紙コップな気がするんですが。
いえね、使ってないうちはただの紙コップって分かってますよ?
分かっているけど、良い気分はしないじゃないですか。

しかも、薬はオレンジ色だし。

わざと?
私の反応見て楽しんでる?
…って、聞きたくなりましたよ。聞いて黄色じゃないだけマシでしょとか言われたらぐうの音も出ないので聞きませんでしたが。(笑)

結局素直に4分間うがいをし、胃の動きを止める注射をされ、胃カメラタイム突入。
胃カメラは鼻タイプじゃなかったものの、過去にやったやつより細いものでした。苦しさは半減………

じゃない。

えー…。
直前でうめいていた人の気持ちが分かりました。
女医さんだったし、胃カメラ細かったですが、過去一番喉も胃も痛かったです。
乱暴で。(笑)
私はうめかずにいられましたが、あれはキツイよ…。声が出たら「イテッ」て言っちゃうレベルだって。

その後、簡単に写真を見せられ「胃炎があるけど、大丈夫。詳しくは外来で聞いてね」と言われて結果待ち。素直に受付で待っておりました。
少しして名前を呼ばれ、言われた診察室前に移動。
そこには先客の若い男性が一人居たのですが、何故かその人、私がきたら跳ね上がる程驚いた挙句、そわそわし始めました。
知ってる人だったか?と思いましたが、じろじろ顔を見るのも失礼です。とりあえず少し離れて座っていましたが、その人が診察室へ行って、ようやくそわそわの原因判明。

診察室、声が筒抜けなんですよ。
特にそこにいる女医さんが大きな声で。

「痔? 出血はあるの? パンツ脱いで」

…ええ。
そりゃ、人の目が気になるでしょうね。
女医さんも、少し小声にしてあげようよ。(笑)

この女医さん、マイペースな方らしく。
ある程度カルテ読んでから私を呼べばいいのに、呼んでからカルテみてました。(笑)
しかも、いきなり

「ポリープありますね」

と、きたもんだ。
ポリープ!?ってビビッたら、三拍くらい間を開けてから

「まあ、絶対ガンにはならないやつですが」

…て。(笑)
そっち先に言ってくれれば良いのに。っていうか、間を空けるなよ。

結果としては、一ヶ月薬を飲み続けていた為、大分治っていたようです。
あともう一ヶ月薬飲んでれば大丈夫との事。
大分痛みがなくなってたから、胃炎もないかと思ってたんですけどね。でもまあ、怖い事になってなくて良かった。

ご心配おかけしまして、申し訳ございませんでした。現在、順調に回復しております。
ご飯も普通に食べれるようになってきて、そろそろ原稿に取り掛かれそうです。
番外編の後編は後回しにして、冬用の連載書かないと…!

頑張ります。
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