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ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2

 
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わりとマジメに、生死について考えました。
少し間が出来ると、すぐに頭に浮かぶくらい真剣に。

金曜日に、近所のおじさんが亡くなったんです。
とても素晴らしい人で、恐らくご近所であの人にお世話になった事のない人は居ないんじゃないかしら?
ちょっと訛ってて、にこにこしてて、凄く良いおじさん。少なくとも私の周りには、このおじさんを悪く言う人は居ません。
難しい病気にかかって苦しい時でも、誰かが困っていれば足を引き摺ってでも駆けつける人でした。

ごく普通の、一般の方です。
有名人でもお金持ちでもありません。
だけど、おじさんとのお別れの為に集まった人は数百人。お家にお焼香の人が入りきらず、外に長蛇の列が出来ました。

物凄く急に亡くなったので、用事のあった人も多かったはず。
みんな用事を切り上げて駆けつけたのは、列に並んでいる最中の周りの声で分かります。

凄いなぁと、思いました。
みんなが用事を切り上げて急いで駆けつける程、おじさんを大事に思っている。別れを惜しんで涙を流す。素晴らしい人だったねと、口をそろえて言う。

順番が回ってきておじさんのお顔を見せていただいたら、亡くなってるのが嘘のような笑顔でした。
にこにこで、そのまま挨拶してくれそうな笑顔です。

死に様が生き様で、どう生きてきたのか良く分かる。
私は今死んだとして、こんな風には絶対なれない。
改めて、このおじさんがどれだけ立派だったか痛感しました。

もちろん、私にこのおじさんの真似は無理です。
だけど何か出来ないかしら。
ちょっと自分の生き方を反省。

もう少し頑張って生きていかなきゃなぁ。
まずは自分に出来る事から。
……原稿?(笑)
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